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2006.07.24
ディズニーアート展

昨年末、千葉大学で初期のディズニー・アニメーションのオリジナル画が発見され、
これらの作品を一般公開する予定というニュースが流れました。
このニュースを知ってから、ぜひ見てみたいと思っていた「ディズニー・アート展」へ
行ってきました。
このアート展では、千葉大学で発見された「眠れる森の美女」など、
ディズニー映画の製作で実際に使われたコンセプト・アートや背景画などが
修復作業を経て、展示されています。
また、アメリカディズニー本社のアニメーション・リサーチライブラリー所蔵の
コレクションも、あわせて公開されています。
これらのコレクションは、日本では初めて公開されるもの。
アメリカでも公開されていない、貴重な作品が多く含まれているそうです。

もともと美術館や博物館をまわることが好きなのですが、
とても貴重なディズニーアートを見ることができるとあって、
時間をたつのも忘れるほど、見入ってしまいました。
ディズニーならではの美しい色彩や繊細な描画。
馴染みある映画のワンシーンから、未公開シーンまで。
ほとんどが50年ほど前の作品だと思いますが、とてもそんな昔の作品とは思えないほど
素晴しいものばかりでした。

残念ながら、これらの作品は撮影禁止ですので、
本物の展示作品をここでご紹介することはできませんが・・・
会場では、アート展の図録やポストカードが販売されています。
今後、この図録やポストカードの写真で、作品について少しご紹介できたらと思います。
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